GET HOT 日本製バイク・レース用タイヤウォーマー

バイク・レース用タイヤウォーマー GET HOT|日本製・遠赤外線面状発熱体

同じ構造を比べても、結果は似た範囲に収まる。

GET HOTは、サーキット走行やロードレースで使用するバイク用タイヤウォーマーとして、 一般的なニクロム線式の改良ではなく、遠赤外線面状発熱体による異なる加熱思想から開発されました。 表面温度だけでなく、タイヤ全体の熱的コンディションと走行前の内圧状態まで含めて整えることを目指す、 日本製レーシングタイヤウォーマーです。

A DIFFERENT HEATING PHILOSOPHY

タイヤウォーマーの加熱方式を、表面温度だけで比較しない。

市場にあるタイヤウォーマーの多くは、ニクロム線などの線状ヒーターでタイヤ表面を加熱し、 その熱を内部へ伝導させるという、共通した構造と考え方を採用しています。

メーカーや製品ごとに細かな違いはあっても、加熱の原理と構造が同じであれば、 得られる結果も本質的には似た範囲に収まりやすくなります。

GET HOTは、その枠組みの中で「より高温にする」「線を増やす」「温度を速く上げる」 ことだけを目指して開発された製品ではありません。 私たちは、そもそもタイヤをどのような状態に整えてからコースへ送り出すべきか、 という前提から見直しました。

独自の遠赤外線面状発熱体でタイヤを広い面積から包み込み、 局所的な過熱を抑えながら、トレッド面だけでなくタイヤ全体へ熱を行き渡らせます。 タイヤウォーマーの設定温度だけを高くするのではなく、カーカスや内部構造まで含めた熱の入り方と、 それに伴う空気圧・内圧変化を見ながら、走行前のタイヤをより実戦に近いコンディションへ整えることが目標です。

GET HOTは、従来のニクロム線式タイヤウォーマーを進化させた製品ではありません。
タイヤを温める目的と方法そのものを、別の出発点から設計したタイヤウォーマーです。
GET HOT タイヤウォーマーの遠赤外線面状発熱体によるタイヤ全体加熱イメージ モーターサイクルレース用GET HOTタイヤウォーマー

バイク用・レーシングタイヤウォーマーの選び方

サーキット走行からロードレースまで、用途に合わせた日本製レーシングタイヤウォーマーをラインナップしています。 固定温度モデル、温度調整モデル、リムヒーター搭載モデルなど、使用環境・タイヤサイズ・加熱時間・温度管理の考え方に合わせて選択できます。 初めてタイヤウォーマーを選ぶ方は、モデル比較、対応サイズ、加熱方式の違いを順番にご確認ください。

四輪レース用タイヤウォーマー 四輪・自動車レース用GET HOTタイヤウォーマー

GET HOT SUPPORT

購入後も安心できるサポート体制

GET HOTは、製品を販売して終わりではありません。 タイヤウォーマーの加熱時間、設定温度、タイヤ構造、空気圧・内圧の変化まで考え、 サーキットやレースでの使用環境に合わせた運用をサポートします。

01

日本製・修理対応

日本国内で製作し、万一の故障時も修理に対応。 長く安心してご使用いただけます。

02

加熱・内圧運用の相談

表面温度だけで判断せず、加熱時間、設定温度、内圧変化を含めて、 走行前のタイヤコンディションづくりをご相談いただけます。

03

業販・OEM・特注設計

ショップ・法人向けの業販、OEM製作、 用途やタイヤサイズに合わせた特注設計にも対応します。

お急ぎの方向けに、貸出し用タイヤウォーマーをご用意しています。 レース前やイベント前の急なご相談、加熱シート・保温シートの製作についてもお問い合わせください。 加熱シート・保温シートについて詳しく見る

CONTACT

お問い合わせ・業販・OEM・特注製作

製品選び、対応サイズ、設定温度、加熱時間、空気圧管理、 業販、OEM、特注製作についてご相談いただけます。 一般ユーザーからレースチーム、ショップ、法人のお客様まで対応します。

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