広い加熱面積
細い発熱線の周辺だけに熱を集中させるのではなく、面状発熱体によって広い範囲へ熱を分散させます。
レース車両がコースインする前に、タイヤ全体の温度を均一に整え、再現性の高い内圧状態をつくるために日本で開発されたタイヤ加熱システムです。
プロフェッショナルモータースポーツのタイヤ準備のために開発された広範囲面加熱技術。
細い発熱線の周辺だけに熱を集中させるのではなく、面状発熱体によって広い範囲へ熱を分散させます。
広い接触面と制御された加熱により、タイヤ周方向に生じる局部的な高温部・低温部を抑えます。
より均一な加熱によって、コースイン前のタイヤ内圧を毎回安定して再現しやすくします。
レーシングチーム、ドライバー、タイヤエンジニア、サスペンション技術者、車両開発担当者のために開発されています。
タイヤ温度と内圧は、グリップ、カーカスの変形、ステアリングレスポンス、サスペンションの動き、そしてドライバーが受け取る感覚に直接影響します。
タイヤウォーマーは、トレッド表面を触って熱く感じさせるだけの装備ではなく、走行前に車両全体の条件を整えるための準備装置として考えるべきものです。
エンジニアとドライバーは、タイヤが所定の温度と内圧で機能することを前提に、減衰力、スプリングレート、アライメント、車高、空力バランスを評価します。
サーモグラフィー画像によって、熱がタイヤ全体にどのように分布しているかを確認できます。以下の6枚は、温度分布を直接比較できるよう横一列に配置しています。
温度分布試験 1
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温度分布試験 2
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温度測定
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FLIR試験 1
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FLIR試験 2
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四輪タイヤ試験
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実際のモータースポーツでの使用加熱性能は、外気温、タイヤ構造、タイヤ寸法、使用内圧など、実際のモータースポーツ環境を含めて評価する必要があります。 GET HOTは、レーシングチーム、ドライバー、技術者が実際に使用する現場を重視してシステムを開発しています。 |
従来の線状ヒーター式タイヤウォーマーは、限られた本数の抵抗線で加熱します。そのため、タイヤ内部へ十分な熱量を伝えるには、発熱線周辺を局部的に高温にする必要が生じます。
GET HOTは、より広い面積へエネルギーを分散させるために設計された面状発熱体を使用しています。
トレッド表面が高温になっていても、カーカスやタイヤ内部の空気まで同じ熱状態に達しているとは限りません。
細い線状部分だけを高温にする方法に頼らず、広い面積から加熱することで、タイヤ全体の温度をより均一に立ち上げます。
レーシングタイヤは、外径、トレッド幅、サイドウォール高、構造がそれぞれ異なります。適切な寸法で製作することで、加熱面をタイヤへ確実に密着させます。
温度調整、チームロゴ、オリジナルカラー、識別表示、特殊サイズなどのカスタマイズに対応できます。
米国・カナダでは、この製品は一般に car tire warmers, race car tire warmers、または racing tire blanketsと呼ばれています。
英国・オーストラリアでは、 car tyre warmers、 motorsport tyre blanketsという呼称も使われます。
GET HOTは、モータースポーツ用タイヤ加熱システムを専門とする日本のメーカーです。広い加熱面積、熱状態の均一性、そして実際のレース現場での有効性を重視して製品を開発・製造しています。
レーシングドライバー、チーム、ショップ、タイヤ専門業者、販売店の皆様からのお問い合わせをお待ちしています。
お問い合わせの際は、使用国、電源電圧、車種、タイヤメーカー、フロント・リアの正確なタイヤサイズをお知らせください。
hotbank_usa@hotmail.com日本語・英語でお問い合わせいただけます。
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